FXで失敗しないために覚えておきたいこと

投資のプロが解説する初心者がつまずかない為の心得!

一喜一憂しない

FXとは1988年の法改正を受け、銀行だけに限られていた外国為替取引が一般にも許可された為替取引です。 少額の担保(保証金)と損失が起きた時の資金のみを必要としますが、大きな投資資金を必要としません。 しかし、レバレッジという仕組みで大きな損失を生じることも事実です。

初心者のうちは無理をせず資金の上手な使いみちを考えよう

初心者のうちは高利益を狙って一度に大金を掛けず、投資回数を増やすことで、FXの知識を学んでいく勉強期間を設けましょう。 少ない投資で利益を出すことがFXの醍醐味です。 また、どんな書物を引用しようとも自身で経験し編み出したスタイルに勝るものはありません、焦らず、少しづつ積み立てていくことが大切です。

必ず訪れるトレーダー心理

トレードに、確信的なものなど何もありません。 しかし、初心者トレーダーに必ずと言っていいほど訪れることが、数回の勝ちで起こる自身の力量に対する自惚れです。 この問題を解決しリスクを最小限にするには、自身の箍(たが)となるルールを作ることです。 確実な根拠がない限りトレードを慎むということです。

最初が肝心なFX

人間大金を手にすると性格まで変わってしまうと言います。まさにそうかもしれません。
だからこそ、一喜一憂しない精神が不可欠になります。
自分を客観的に見ることが出来るもう一人の自分を自分の心に住まわせることです。
投資家はみな、そのもう一人の自分が心に存在します。そのもう一人の自分が存在していないまま投資を勢いで始めるのはとても危険といえます。
失敗へのリス久が上がるばかりか長い目で投資活動をしていく上で長続きはしないでしょう。
損切という言葉を聞いたことがあると思いますが、損切とは解りやすく言うとチャートの動きを見て損失が大きくなる前に設定した時点で売りに出す判断をすることです。
もし、あなたがチャートで損が出ていることを確認していても、もう少し様子を見れば「もしかしたら上がるかも」と希望を持つこともあるでしょう。
もちろんこれからやろうとしていることは投資ですからある程度は失敗覚悟で投資を行う勇気は大切ですが、もっと大切なことは損失を最小限に留め利益を出すことです。
その為には勘で投資するということはもっての外、元金まで様子を見ようなどと考えることも、まだ初心者のうちは控えた方が賢明と言えます。
何度も取引を繰り返す中で、正確なチャートの読みが出来るようになってからでも挑戦するのは遅くありません。
投資は、良質な情報を集め、その情報をもとにこれまでの経験を重ね合わせ自信ある最もリスクの低い最良の投資判断を下さなくてはなりませんし
リスクが増大する要素があるならば、儲かるであろう確立があろうとその投資を中断する判断を下さなくてはなりません。    

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